仮面を被り続けた17年間でした

こんばんは!
フォーカスマインドトレーナー 
長瀬です。

本日私の住む東京都では
29℃を記録して夏のような
陽気になりました。

窓を開けていても暑い!!

気温などの環境も
集中力が落ちる原因になります。
 

最も集中力が発揮できる温度は
25℃と言われています。

適度な温度調整していきましょう^^

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さて、昨日は自由に憧れて
男の子になりたかった
小学生時代についてお伝えしましたが、

「自分の存在価値を認めてもらいたい」

そんな思いを持ち看護の世界に
飛び込んだ私は、当然人間関係の
辛さを味わうことになりました。

自分の存在価値を認めてもらうには

人から好かれなければならない
必要とされなければならない

と思っていたので
誰からも好かれようとして
空気を読みまくって

職場がどんより暗いムードなら
明るくなるように振る舞ったり

人の機嫌が悪いとそれに振り回されて
ご機嫌を取ろうと頑張ったり

明るく楽しい自分でいなければ
人から認めてもらえないと思って
常にピエロのように明るい自分を
演じていました。

仮面.jpeg

おかげさまで、
先輩からは可愛がってもらえて、
後輩からはいい先輩ポジションに
いることができました。

そして、相手に合わせたり、
一般論で正しいことを言っていれば
うまくいくと思いこんだ私は
ますます自分の本心を伝えなく
なっていきました。

 

ところが、
明るい自分を演じ続けることに
心の中では限界を感じていたのでしょう。

ストレスが溜まりに溜まって
食べものでストレスを発散をする
摂食障害になってしまったのです。

今では本心を言えないことが
どれほどストレスの溜まることか
わかりますが、

当時の私にとっては空気を読むのは
当たり前のことだったし、
周りに気を遣うのは当然のこと。

だから自分がなんでそんなことを
してしまうのかわかっていませんでした。

そのため、自分が自分に甘い
ダメな人間だから、
食べることが我慢できず
食べたり吐いたりしてしまうんだと
自分を責めまくっていました。

そしてそれを誰にも言えなかったので
どんなに周りから評価されても
どんなに好かれたとしても、

それは明るく楽しい自分であって
本当の自分を認めてもらっている訳ではない。

摂食障害のある本当の自分は
誰にも受け入れてもらえる訳がない

そんな風に思っていました。

だから誰にもバレないように
全てを完璧に演じなければと思って
私が何をしていたかというと

毎晩繰り広げられる

脳内反省会!!

脳の中.png
その日にあった出来事
一つ一つ思い返して、

あの時どうすれば良かっただろうか?
あの対応で良かっただろうか?
〇〇さんはなんて思っただろうか?
もっと良い言葉かけはできなかったの
だろうか?

なんて今更変えられないことを
グルグルとずーっと考えていたんです!
 

仮に、過去を思い出しても
今回はここができなかったから
次回はここを意識していこう!

というように前向きに振り返って
サッと思考をリセットして
気持ちを切り替えられるなら
いいのですが、

そうじゃない場合、大抵ダメ出しが
始まりますよね( ̄▽ ̄;)

なんで私って
うまくできないんだろう
私ってダメだな・・・。

そんなダメ出しを頭の中で
グルグルと考えている時、
脳の中ではドバドバと

ストレスホルモンが出まくっています
( ;´Д`)

ストレスホルモンは脳の機能を
一気に低下させるので
集中力判断力も落ちてしまい
正常な判断が
できなくなってしまうんです。

私の場合は正常な判断ができなく
なっていたことで、

全てをちゃんとやらなければ
人から認めてもらえない

無謀な事を思うようになってしまい、

自分の中に厳しいマイルールが
どんどん作られていきました。

それは子どもを産んだことで
さらに加速していき、
どんどん自分を追い詰めて
しまうことになっていったのです。

そんな過去を乗り越えていった事で
今の自分がいるのですが、
続きはまた明日お伝えしていきますね!