男の子になりたかった小学生時代

こんばんは!

フォーカスマインドトレーナー
長瀬です。

今日は母の日ですね。
脳に余計なストレスを与えないように
最近テレビは必要なことだけを見たら
すぐ切っているので、

母の日ということをすっかり
忘れていました( ̄▽ ̄;)

夕方旦那さんに花束をもらい、
「なんだっけ?」と思って
子どもから
「母の日だからこれあげる。
いつもありがとう」と
私の好きなチョコをもらって

ようやく気付きました 笑

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優しく育ってくれて
この子たちのお母さんになれて
良かったと心から思いますが、

小さい頃の私はずーっと
男の子になりたいと思っていました。

私は三姉妹の真ん中に生まれ
自然豊かな小田原という神奈川の
外れの方で育ちました。

小さい頃からおてんばで
崖をよじ登ったりザリガニをとって
遊んだり、
セミは素手で捕まえられるような
そんなたくましい子で、

ショートカットで真っ黒に
日焼けしていたので
小学生ぐらいの頃は
初めて会う人には男の子と
間違われていました 笑

それもそのはず、

私、男の子になりたかったんです。

なぜなら男の子の方が
自由で楽しそうだから。

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私は好奇心旺盛で色々な事が
やりたい子どもでしたが

厳しい母からは

「女の子だからダメ」

行動を制限される事も多く
女の子って自由がなくてつまらない。
男の子だったら良かったのに・・・。
 

そんな風にずーっと思っていました。

そして女の子だからと制限する割に
母も男の子が欲しかったという
気持ちもあったのかもしれません。

おてんばな私に対して

「泉はお腹の中におちんちんを
 忘れて生まれてきたよね」

「泉は絶対男の子だと思ったんだけどな」

ということも言われていました。

今思えば母も大した意味があって
言っていたのではないかもしれません。

ですが、3姉妹の真ん中という
放っておかれがちなポジションも
相まって、

幼心に自分は母に望まれていた子じゃ
なかったのかもしれないと感じ、
心に孤独感を持つことになりました。

だから余計に女の子であることに
ネガティブなイメージがあったのかも
しれません。

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そして成長していくと今度は
「女の子なんだからダメ」
という言葉に対して

男とか女とか関係なくない!?
と猛烈に反抗するようになりました。

自分にはどうにもできないこと
引き合い出されて制限されることを
ものすごーーく理不尽に
感じていたんです。

そしたら今度は

「親のスネをかじっているうちは
親の言うことを聞け。」

そんな風に言われるようになり、
学生だった私にはそれに対抗する
術もなく、悔しい思いをしながら

「女でも自分の力で稼いで
生きていける自立した大人になって
絶対に自分がやりたい事ができる
自由を手に入れてやる!!」
と思い、

そのために手に職をつけよう!と
看護師という職業を選びました。

自立のためにと選んだ職業でしたが
今考えると自分は母に望まれた存在じゃ
なかったのかもしれないという孤独感を

看護師という誰かの役に立つ仕事を
する事で、
自分の存在価値を認めてもらいたい

そんな気持ちが心の奥底にはありました。

この、

「人に認めてもらいたい」
「相手にどう思われているのか気になる」
という思考は
モンキーマインドになりやすい人の
特徴でもあるのですが、

私がその思考を持っていた事で
この先どんな未来が待ち受けて
いたのか、

私のどん底体験については
また次回お伝えしますね!