4つしかないワーキングメモリの使い分ける!仕事効率アップの絶対条件!

おはようございます!
フォーカスマインドトレーナー
長瀬です。

あなたは自分が
瞬間的に覚えていられることって
何個ぐらいありますか?

 

人の脳にはごく短い時間だけ
頭の中で情報を保持し、
同時に様々なことを処理する
ワーキングメモリという
能力があります。

例えば、紙に書いた電話番号を
携帯電話に打ち込むほんの短い時間だけ
覚えていて
すぐに忘れてしまう
という経験はおありだと思います。

 

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ワーキングメモリとは
そのくらいの短い時間物事を

記憶している能力のことであり、
その容量は少なく、

 

せいぜい
4個程度の物事しか
覚えていられません。

 

実は今に集中できず、
あれこれ違うことを考えやすい人は

そのことでワーキングメモリの容量が
使用され、多すぎた
情報は
ワーキングメモリから押し出されて
忘れてしまうため

何度も同じ作業をしてしまったり、
無駄が多くなり
作業効率が落ちてしまうのです。

 

一方で、集中脳が作れると
目の前のことに脳のワーキングメモリの
全てを使用できるようになるので

作業効率がグンとあがり

短時間でいくつもの情報を
処理できるようになるので

決断も早くなります

決断を先にする事が結果に繋がる
起業の世界において
集中脳を手に入れることは

自分にとって
成果が出る方法を瞬時に判断
決断する能力を高める
ことにも
繋がるのです。

 

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作業率・決断能力のアップのためには
ワーキングメモリの解放は必要不可欠!!

明日はワーキングメモリを圧迫し
あなたの集中を
邪魔しているものがなんなのかを
明らかにしていきますね!